ガラス交換の前に知るべき安全なガラスと日本のメーカー

破片が飛び散らないガラス2つ

安全性の高さが魅力

なかなか割れることがないと思っている窓ガラスが万が一割れてしまった場合は、破片が飛び散り怪我をしないか不安になります。ガラスには様々な種類があり、その中でも「強化ガラス」と「合わせガラス」は割れても怪我をしにくい構造になっています。割れた時の安全性を確保したい場合は、積極的にこの種類にガラス交換をすると良いでしょう。

怪我をしにくい「強化ガラス」
強化ガラスはその名の通り通常のガラスに比べて強度が3倍から5倍ほど高いです。強化ガラスは厚みによって強度が変わります。見た目は通常のガラスとあまり変わりませんが、実際にボールなどがぶつかっても簡単に割れることはありません。また、強化ガラスにも種類があり、使用目的に合わせて選ぶことができます。
破片の脱落を防ぐ「合わせガラス」
合わせがガラスは、2枚のガラスが中間膜の接着でくっついているため、割れにくいだけでなく、万が一割れても飛び散ることがなく安全性が高いです。また、割れにくいことは防犯にもつながり空き巣を防ぐことも出来ます。窓ガラスの強化や安全、防犯など様々な場面で効果を発揮することが出来る合わせガラスは万能なガラスと言えるでしょう。特に都会では、防災と防犯の両方の対策が必要なため、このような機能を持ったガラスは多くの建物で選ばれています。

日本3大メーカーのガラスを選ぶ

ガラス交換の際に選ぶガラスはメーカーにもこだわると良いでしょう。日本には有名な板ガラスメーカーが3社あり、「旭硝子」「日本板硝子」「セントラル硝子」があります。国内のフロートガラスや網入りガラスなどはこの3社で製造しています。旭硝子の特徴はガラスで省エネができ、さらに快適な空間作りを目指しているのが特徴的です。日本板硝子はリサイクルガラス、セントラル硝子は鉄リン酸塩ガラスを専門分野として注目されています。

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